小田急線の川崎市内で人気No1といったら、言わずと知れた「新百合ヶ丘駅」ですよね。
でも、新百合ヶ丘駅は

・徒歩圏での物件が少ない
・何より価格が高い

という、問題もあるんです。でも安心して下さい。
新百合ヶ丘周辺に住みたい方にとって、良い話をしちゃいます。

ここ数年人気がうなぎ上りなのが、
小田急多摩線の「五月台駅」、「栗平駅(急行停車駅)」、「黒川駅」 です。


以前は、新百合ヶ丘駅から多摩センターなどへ行く為のローカル線だから不便。というイメージが強かったのですが、今は千代田線にも乗り入れていますし、都心へのアクセスは川崎市とは思えないほど便利になり、しかも都内の物件より断然安い! と言う事で、
・都内で新築戸建は価格が高すぎて買えない
・戸建が欲しいけどマンションに妥協しようか?

など、悩みながら現在都内に住んでいる方が多摩線沿線に移住してきているのが、人気の理由でしょう。しかし人気の秘密はこれだけではありません。
最近、多摩線沿線でマイホームを購入した、あるいは今検討している方々が、
「多摩線沿線を選んだ理由」は、

ズバリ、” 町並みがキレイ!” これなんです!!

一口で言うと、田園都市線沿線の様な雰囲気を持っているからでしょうね。
田園都市線沿線が小田急線沿線より人気がある理由は、
・新しい町並み
・町並みがキレイ
・坂がなだらか
・商業施設が充実している
などなどです。

この人気の田園都市線沿線に、似ているのが多摩線なのです。川崎市内の小田急線沿線で唯一と言っても良いでしょう。しかも、同じ5,000万円〜6,000万円位の新築戸建なら、「田園都市線沿線ならバス便、多摩線なら駅から徒歩圏が買える」んです。 ⇒価格相場一覧参照

この両者を、一概に価格だけで比べるわけにはいきませんが、どうしても田園都市線でないと、「通勤に時間がかかり過ぎる」 、「通学に問題があるからダメ」という方以外は多摩線に移住してきている方も多いのです。と言う事は、都内からも、田園都市線沿線からも移住してくるほどの人気と言う事です。
土地は住みやすさのいくつかの要素で人気が左右されますが、逆に言うと、「人気がある=住みやすい」って事です。

ただ、残念な事に、人気が上がると価格も上がります。多摩線沿線はここ数年で少しずつ価格が上がってきています。ほぼ同じ条件の新築戸建が、「去年は4,980万円、今年は5,280万円」という風に約5〜6%、場合によっては10%近く上がっています。
他の小田急線沿線エリアでは地価は下がっているのに、多摩線沿線だけは上がっています。これからも、下がる事はあまり期待しない方が良いと思います。新しい路線なので人口が増えるにしたがって、商業施設などがどんどん充実していくでしょうし、何より小田急電鉄が多摩線に力を入れていくでしょうからね。

小田急電鉄が力を入れる理由はカンタンです、「多摩線沿線に土地をたくさん所有している」、「既に出来上がっている沿線より開発にお金がかからない」などなどです。 ということは、「開発しやすい=人口を増やしやすい=電鉄利用客が増える=収入が増える」ですよね。そしてさらに、所有している土地を高く売れる。と言う事です。これは、小田急電鉄に聞いた話ではありませんが、僕ならこう考えます。あなたはどうですか?

まだ手が届く方は、ハッキリ言って買い!ですよ。 新百合ヶ丘駅には徒歩では少しキツイですが、自転車なら通っている人もいます。わざわざ自転車を使わなくても、駅まで数分歩いて電車に乗ってしまえば1〜3駅です。
急行停車駅の栗平駅なら新百合ヶ丘は隣駅です。 なのに、価格は新百合ヶ丘駅より1,000万円は安いです。新百合ヶ丘駅の様に、町が出来上がり誰が見ても分かりやすい良さが出てしまうと、価格がどんどん上がってしまいます。 手が届かなくなる前に、人気出始めの今、多摩線にマイホームを手に入れてはいかがですか? ⇒小田急多摩線特選物件